MTM05終了しました!
お立ち寄りいただいた大勢の皆々様、
たくさん面白いお話&情報交換をさせていただいたみなさま、ありがとうございました!
(個人的には前回WSでSilriumファン?になってくれたリアルおとこの娘(失礼!)がとても印象的でした。
…半年間(本気で)勘違いしてたよ。。)


ワークショップもおかげさまで盛況!
参加していただいた皆さん全員完動!しかもほとんど一発動作!で僕らも感動!(笑)
組み立てる面白さ&動いた時の新鮮な喜びを味わってもらえたかな?と手前味噌ながら思っています。


WSのエピソードではもう1つ。LED時計をぜひ作りたい!と今回飛び入りで参加してくれた少年がいたのですが、
彼が凄かった!
お母さん曰く、「ウチの子半田付けできますから」と余裕のご様子。逆に僕らが正直心配?していたのですが、
なんとこちらがビックリする程の腕前!SMDをスイスイと取り付けていきます。
「先生:じゃあ次はX-TALを…」「少年:あ、これですね!」…水晶が判っている小学生とわ!!
将来がとても楽しみです。思わずスカウトしそうになりました(笑)


そんなこんなで?、MTMはどんどん凄いことになっています。
Silriumも次回はぜひ新作(!)でお逢いしたいと思います!
Make: Tokyo Meeting 05 までいよいよ1週間を切りました!
Silriumは今回ももちろん参加します!告知遅くなってスミマセン。。
まずは、ご好評!の電子工作ワークショップ開催!以下参加者募集中です!
今回もやります! ‘RELAY CLOCK’を組み立てる、ハンダ付け実践講座です。
リレーが刻む秒針と直線に光るLED…「時」を様々に感じる不思議?な時計を作ってみませんか?
MTM05会場で一緒に組み立て~完成した作品をお持ち帰りできます!
★前回より組み立て工数を少なくしています。(一部実装済) 気軽にチャレンジしてみてください!
・参加対象:特になし
ハンダ付け未経験者大歓迎!
※組み立てが終わるころには、貴方もすでにハンダマスター?かも(笑)
・日時 : 5/23(日) 13:30 ~ 16:30
(ガイダンス/電子回路の説明:20~30min / ハンダづけ練習~組み立て:120min )
・参加費 : 3,500 円 (キット本体込み)
・工具不要! ※自前工具持込歓迎!
→使い慣れた自分の工具をお持ちの方はぜひご持参ください。
・募集人数:~10人
・お申し込み&お問い合わせ: contact@silrium.com まで

さらに今回、’60th LED Luminous CLOCK ‘(電子工作kit) も復活決定!
部品調達の関係で、、今回も微妙に?限定頒布なので、早めのお越しを(笑)
Coolに光る1周60個のLED・エフェクトが時間を楽しく演出!チップ部品の半田付けはDIYの醍醐味満点!?です。

展示ブースではもちろん‘RELAY CLOCK’kitも頒布しています。
当日は是非お立ち寄りください!お待ちしています!
Make: Tokyo Meeting 05
開催日:2010年5月22日(土)、23日(日)
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
入場:無料
交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
遅くなってしまいましたが、先月のMake: Tokyo Meeting 04 のお礼と、今月30日のコミックマーケット77の連絡しなかったお詫びと参加した方へのお礼をさせていただきます。
MTM04ではリレー時計の展示にたくさんの方がいらしてくれました。
ワークショップでは親子連れの参加もあったり、非常に楽しかったです。

コミックマーケットでもたくさんの方にお会いしました。MTM04の参加者や出展者の方もいらしていてご挨拶したり。

皆様、本年もありがとうございました!
来年もより一層充実したSilriumをお見せできるよう努めますので、よろしくお願いいたします!
お世話になっております。
MTM04において頒布させていただきました電子工作キットRELAY CLOCKの組み立て説明書に誤植がありましたのでご留意下さい。
4ページ目0.1uFのコンデンサの位置より
「C2, C3, C4」
→ 「C2, C3, C6」
となります。
以上、よろしくお願いいたします。
mutaと申します。ヨロシクお願いいたします。
ハンダ付けに慣れていない方は、ハンダ付けを怖いものだと思ってしまうようです。
熱い金棒で固い金属を柔らかくして接着させる。
たしかにそれだけを見てとると難しそうですよね。あんな熱を使ったら、基板とか部品とかが壊れちゃうんじゃないかしら?なんて思う方も多いかと思います。
でも、実際はそれほど難しくはないのです。コツをつかめばすぐに慣れてしまいます。
そのコツは「ハンダ」の性質に深く根付きます。
ハンダは、熱を加えると柔らかくなる性質をもつ合金です。柔らかくなり、液体になります。
この液体は熱いものが大好きです。熱いところにくっつきます。
さて、この「熱いところ」。一番熱いところはどこでしょう?
当然、ハンダごてです。
ということは、普通にやっていてはハンダはハンダごてに付いたままで、基板や部品など狙いのポイントにはくっついてくれません。
ではどうするか。
基板と部品を充分温める。
これだけです。ハンダごてと同じくらい温めて基板と部品側へハンダが流れるように仕向ける。流れたらハンダごてをさっと離し、ハンダが固まってくれるのを待つ。これだけです。

温めすぎると部品が壊れてしまうので注意が必要ですが、ICやトランジスタなどの半導体を除けば、結構耐えてくれるものばかりです。5秒くらいは耐えられるのであせらず温めましょう。
ここまでのことさえわかれば、あとは実践で繰り返し練習するだけです。何十回、何百回とハンダ付けを繰り返せば自然とコツはつかめてきます。
是非ともやってみてください。
MTM04で本格的にハンダ付けが体験できるのはSilriumだけ!
※ワークショップの募集は締め切りました。
ひとまず定員に達したため、ワークショップの募集を締め切ります!
当日電子工作キットの販売は行いますので、併せてよろしくお願いいたします。
Make: Tokyo Meeting 04 で開催される Silrium RELAY CLOCK ワークショップですが、告知からわずか数日間で定員に達してしまったため、定員を5人から10人に拡張いたしました。
この機会にどうぞご応募くださいませ。
メール( contact [at] silrium.com ・・・[at]を@に直して)にて受け付けております。募集締め切りました!
また、募集人数は Twitter アカウント ( http://twitter.com/Silrium )で随時更新してまいりますので、併せてご確認いただけると幸いです。
Make: Tokyo Meeting 04 のSilriumブースでの頒布およびワークショップで製作する、RELAY CLOCKキットの動画をアップします。Clock MODEから。
今回の告知は、とあるパロディで。**
電子工作好きも度が過ぎるっていうと、なかにはどうも電子パーツをやたらと愛でる、なんて人も見受けられます。
例えば、抵抗が芋虫みたいでカワイイ!とか、LEDがキャンディみたいでオイシそう!なんてのはまあ、ホホエマしいかな?とも思えるんですが、電解コンデンサの大きさにウットリしてみたり、真空管の柔らかな暖だけで冬を越してみたり、とこれはまたチョイと違う嗜好ですかな。
あと、ICのゲジゲジをペットにしてみたり、なんてのもチトヤリスギ?ってもんです。
あれは部屋で放し飼いにしてると足元をウロチョロしたり、時には布団に潜り込んできたりするんで気をつけてくださいよ。
ウッカリお尻に刺さると目から火花が飛び出るほどイタイ!
まあそんな、見ようによっては実にカワイイ電子部品達なんですが、
その中でアタシが特に惚れ惚れするのがコレ。いわゆるリレーってやつです。
こいつがまあ、愛想が無くて大飯食らいな大男なんですが、イザ動くとなるとバチコーン!バチコーン!ととにかく威勢が良い。
中途半端なことがキライで、いつもオン・オフがキッパリしてる切符の良さ。そしてこれが実に判りやすいんですな。どこかの半導体某のように、「なんとなくオンかな~?今日はそんなアンニュイな気分。」なんてナヨナヨしたところが全然ない。
まあ見てくれはチョイと野暮かもしれませんが、それも含めてとにかく男らしいヤツなんです。
…とまあ、結局私も電子パーツ好き?同じ穴のムジナ?って話なんですが、今回の主役はそのリレー達です。
ナリはまたまた?時計ですが、今度はリレーのカチカチとした小気味良い?「動作音」を楽しもう!という嗜好で。しかも思い切ったことに?何とその「音こそ」がリレーの役割! 中身はマイコン唐繰オートマトンという無法ぶり!(笑)
…で、このタネ明かしはもう少しでご覧いただけるかと。実は未だソフト開発の真っ最中(>_<; こうしてる今も都内のコーヒースタンドでコーディングなんです。
というか今回のソフトはほとんどカフェで出来ているのですが(笑)、
….え?でも何でカフェなのかって?
そりゃリレーだけに、バリスタが欠かせません。(了)
//chobim亭

MTM04 – RELAY CLOCK (電子工作kit)
カチカチと鳴るリレーの「音」を楽しむガジェットです。
リレーが刻む秒針と、直線に光るLED。 ~流れる「時」を様々に感じる、
不思議?な時計を組み立ててみませんか?
#今回は「リズムで遊ぶ」モード付き!
…それはつまり、「シーケンサ」自身を「楽器」に見立てようという、ちょっとした思いつきなのです。
**とある懐かしの電子工作誌?のパスティーシュ風味。 →わかった人はぜひ会場で!(笑
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