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Archive for 11月, 2009

組み立て説明書にご注意下さい(RELAY CLOCK)

11月 26th, 2009

お世話になっております。

MTM04において頒布させていただきました電子工作キットRELAY CLOCKの組み立て説明書に誤植がありましたのでご留意下さい。

4ページ目0.1uFのコンデンサの位置より

「C2, C3, C4」

→ 「C2, C3, C6」

となります。

以上、よろしくお願いいたします。

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ハンダ付けの極意とは

11月 21st, 2009

mutaと申します。ヨロシクお願いいたします。

Soldering_photo

 

ハンダ付けに慣れていない方は、ハンダ付けを怖いものだと思ってしまうようです。

熱い金棒で固い金属を柔らかくして接着させる。

たしかにそれだけを見てとると難しそうですよね。あんな熱を使ったら、基板とか部品とかが壊れちゃうんじゃないかしら?なんて思う方も多いかと思います。

でも、実際はそれほど難しくはないのです。コツをつかめばすぐに慣れてしまいます。
そのコツは「ハンダ」の性質に深く根付きます。

ハンダは、熱を加えると柔らかくなる性質をもつ合金です。柔らかくなり、液体になります。

この液体は熱いものが大好きです。熱いところにくっつきます。

さて、この「熱いところ」。一番熱いところはどこでしょう?

当然、ハンダごてです。

ということは、普通にやっていてはハンダはハンダごてに付いたままで、基板や部品など狙いのポイントにはくっついてくれません。

ではどうするか。

基板と部品を充分温める

 

これだけです。ハンダごてと同じくらい温めて基板と部品側へハンダが流れるように仕向ける。流れたらハンダごてをさっと離し、ハンダが固まってくれるのを待つ。これだけです。

solder.ai

温めすぎると部品が壊れてしまうので注意が必要ですが、ICやトランジスタなどの半導体を除けば、結構耐えてくれるものばかりです。5秒くらいは耐えられるのであせらず温めましょう。

ここまでのことさえわかれば、あとは実践で繰り返し練習するだけです。何十回、何百回とハンダ付けを繰り返せば自然とコツはつかめてきます。

是非ともやってみてください。

 

MTM04で本格的にハンダ付けが体験できるのはSilriumだけ!

※ワークショップの募集は締め切りました。

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ワークショップの募集を締め切りました

11月 19th, 2009

ひとまず定員に達したため、ワークショップの募集を締め切ります!

当日電子工作キットの販売は行いますので、併せてよろしくお願いいたします。

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ワークショップの募集人数を10名までに拡張しました

11月 17th, 2009

Make: Tokyo Meeting  04 で開催される Silrium RELAY CLOCK ワークショップですが、告知からわずか数日間で定員に達してしまったため、定員を5人から10人に拡張いたしました。

この機会にどうぞご応募くださいませ。

メール( contact [at] silrium.com ・・・[at]を@に直して)にて受け付けております。募集締め切りました!

また、募集人数は Twitter アカウント ( http://twitter.com/Silrium )で随時更新してまいりますので、併せてご確認いただけると幸いです。

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Silrium – RELAY CLOCK – Ryhtm Sequence MODE

11月 16th, 2009

Make: Tokyo Meeting 04 のRELAY CLOCKキットの動画、続いてはRhythm Sequence MODEの映像です。

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