Make: Tokyo Meeting 06 好評です!


本日は晴れたこともあって人が多いですね!
新作も展示させていただいております。
明日もよろしくお願い致します。
mutaと申します。ヨロシクお願いいたします。
ハンダ付けに慣れていない方は、ハンダ付けを怖いものだと思ってしまうようです。
熱い金棒で固い金属を柔らかくして接着させる。
たしかにそれだけを見てとると難しそうですよね。あんな熱を使ったら、基板とか部品とかが壊れちゃうんじゃないかしら?なんて思う方も多いかと思います。
でも、実際はそれほど難しくはないのです。コツをつかめばすぐに慣れてしまいます。
そのコツは「ハンダ」の性質に深く根付きます。
ハンダは、熱を加えると柔らかくなる性質をもつ合金です。柔らかくなり、液体になります。
この液体は熱いものが大好きです。熱いところにくっつきます。
さて、この「熱いところ」。一番熱いところはどこでしょう?
当然、ハンダごてです。
ということは、普通にやっていてはハンダはハンダごてに付いたままで、基板や部品など狙いのポイントにはくっついてくれません。
ではどうするか。
基板と部品を充分温める。
これだけです。ハンダごてと同じくらい温めて基板と部品側へハンダが流れるように仕向ける。流れたらハンダごてをさっと離し、ハンダが固まってくれるのを待つ。これだけです。
温めすぎると部品が壊れてしまうので注意が必要ですが、ICやトランジスタなどの半導体を除けば、結構耐えてくれるものばかりです。5秒くらいは耐えられるのであせらず温めましょう。
ここまでのことさえわかれば、あとは実践で繰り返し練習するだけです。何十回、何百回とハンダ付けを繰り返せば自然とコツはつかめてきます。
是非ともやってみてください。
MTM04で本格的にハンダ付けが体験できるのはSilriumだけ!
※ワークショップの募集は締め切りました。
いよいよMake: Tokyo Meeting 03 も開催されますね。
ワークショップは日曜日に開催されます。ワークショップはあらかじめ予約された方が確実ですよ~。
予約はblogの記事 をご覧ください。
そんなワークショップのため、工具も用意しております。
ご自身で馴染んだ工具を 持っていただいたほうが良いかと思いますが、
チップ部品のハンダ付けになるため、細めの工具が必要になります。
太いものしかお持ちでない方は、ご利用ください。
(参加者分の工具を用意できるか微妙なところですが・・・)
やはりイベントに出るにはパッと見でわかる服装ってのが大事だと思います。
というわけで、Tシャツを作ってみました!
ブルース・リーを観ると、つい自分のことをブルース・リーだと思っちゃいますよね!
そんな気持ちをTシャツに込めてみました。
えーと、多方面から怒られそうですが、怒られてから考えます。
ユニホームにしようと思ったのですが、カッティングマシンのアイロンプリント用紙が足りないのでちょっとしか作れません。
見かけてもいじめないでくださいね!
Poken(ポーケン)という商品をご存じでしょうか。
ソーシャル名刺といわれるガジェットで、自分の連絡先などを交換することができます。
今すごく注目されていて、ビックカメラなんかでも売っているのですが。

ポーケン
あまり日本人ウケしそうなデザインじゃないんですよね。
なので、Make: Tokyo Meeting 03 では、D.I.Y. ポーケンとして、
自分でカスタマイズしやすくしかも安価に販売したいと思います。
一般的に2,480円で販売されておりますが、これを2,000円でお売りいたします!(ある意味中古ですからね)
Make: ならではという感じでいかがでしょうか。
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