ワークショップの募集を締め切りました
ひとまず定員に達したため、ワークショップの募集を締め切ります!
当日電子工作キットの販売は行いますので、併せてよろしくお願いいたします。
ひとまず定員に達したため、ワークショップの募集を締め切ります!
当日電子工作キットの販売は行いますので、併せてよろしくお願いいたします。
Make: Tokyo Meeting 04 で開催される Silrium RELAY CLOCK ワークショップですが、告知からわずか数日間で定員に達してしまったため、定員を5人から10人に拡張いたしました。
この機会にどうぞご応募くださいませ。
メール( contact [at] silrium.com ・・・[at]を@に直して)にて受け付けております。募集締め切りました!
また、募集人数は Twitter アカウント ( http://twitter.com/Silrium )で随時更新してまいりますので、併せてご確認いただけると幸いです。
Make: Tokyo Meeting 04 のRELAY CLOCKキットの動画、続いてはRhythm Sequence MODEの映像です。
Make: Tokyo Meeting 04 のSilriumブースでの頒布およびワークショップで製作する、RELAY CLOCKキットの動画をアップします。Clock MODEから。
今回の告知は、とあるパロディで。**
電子工作好きも度が過ぎるっていうと、なかにはどうも電子パーツをやたらと愛でる、なんて人も見受けられます。
例えば、抵抗が芋虫みたいでカワイイ!とか、LEDがキャンディみたいでオイシそう!なんてのはまあ、ホホエマしいかな?とも思えるんですが、電解コンデンサの大きさにウットリしてみたり、真空管の柔らかな暖だけで冬を越してみたり、とこれはまたチョイと違う嗜好ですかな。
あと、ICのゲジゲジをペットにしてみたり、なんてのもチトヤリスギ?ってもんです。
あれは部屋で放し飼いにしてると足元をウロチョロしたり、時には布団に潜り込んできたりするんで気をつけてくださいよ。
ウッカリお尻に刺さると目から火花が飛び出るほどイタイ!
まあそんな、見ようによっては実にカワイイ電子部品達なんですが、
その中でアタシが特に惚れ惚れするのがコレ。いわゆるリレーってやつです。
こいつがまあ、愛想が無くて大飯食らいな大男なんですが、イザ動くとなるとバチコーン!バチコーン!ととにかく威勢が良い。
中途半端なことがキライで、いつもオン・オフがキッパリしてる切符の良さ。そしてこれが実に判りやすいんですな。どこかの半導体某のように、「なんとなくオンかな~?今日はそんなアンニュイな気分。」なんてナヨナヨしたところが全然ない。
まあ見てくれはチョイと野暮かもしれませんが、それも含めてとにかく男らしいヤツなんです。
…とまあ、結局私も電子パーツ好き?同じ穴のムジナ?って話なんですが、今回の主役はそのリレー達です。
ナリはまたまた?時計ですが、今度はリレーのカチカチとした小気味良い?「動作音」を楽しもう!という嗜好で。しかも思い切ったことに?何とその「音こそ」がリレーの役割! 中身はマイコン唐繰オートマトンという無法ぶり!(笑)
…で、このタネ明かしはもう少しでご覧いただけるかと。実は未だソフト開発の真っ最中(>_<; こうしてる今も都内のコーヒースタンドでコーディングなんです。
というか今回のソフトはほとんどカフェで出来ているのですが(笑)、
….え?でも何でカフェなのかって?
そりゃリレーだけに、バリスタが欠かせません。(了)
//chobim亭
MTM04 – RELAY CLOCK (電子工作kit)
カチカチと鳴るリレーの「音」を楽しむガジェットです。
リレーが刻む秒針と、直線に光るLED。 ~流れる「時」を様々に感じる、
不思議?な時計を組み立ててみませんか?
#今回は「リズムで遊ぶ」モード付き!
…それはつまり、「シーケンサ」自身を「楽器」に見立てようという、ちょっとした思いつきなのです。
**とある懐かしの電子工作誌?のパスティーシュ風味。 →わかった人はぜひ会場で!(笑
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