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Make: Tokyo Meeting 06のプログラムが提供されました。

11月 17th, 2010

Make: Japanのブログにて、今週末のMake: Tokyo Meeting 06のプログラムが出ております。

MTM06 – プログラムガイド(会場マップ+出展者情報)

我々Silriumのブース位置は・・・

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体育館の入り口から近いところにあります。ちょうど背を向いている感じですね。

出展内容は、作品の展示・頒布とワークショップです。

6*12 7SEGMENT LED MATRIX DISPLAY/60th
LED Luminous CLOCK KIT(電子工作kit)
展示:圧倒的に並んだ7SEG。個々に・様々に光を操る、
Arduino互換ガシェットです。部品の存在感・行き交う
PCBパターン・そこに流れるSignal……それらすべては、
私達の「電子工作」の1つのカタチとして。
さらに巷で大好評!? ’60th LED Luminous CLOCKキッ
ト’も頒布します! 1周60個のLED・エフェクトが時間を
楽しく演出する、自分で組み立てる時計をぜひお楽しみ下
さい。

60th LED Luminous CLOCK 電子工作キットはいつものように5,500円にて頒布いたします。

というわけで、当日足を運ばれる方はご覧くださいませ!

Make: Tokyo Meeting 06
2010年11月20 土 12:00–18:00, 21 日 10:00–17:00 入場無料
東京工業大学 大岡山キャンパス東京都目黒区大岡山2-12-1 [ 交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分]
主催: 株式会社オライリー・ジャパン 共催: 東京工業大学/多摩美術大学 情報デザイン学科

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Make: Tokyo Meeting 06 でもワークショップやります!

11月 14th, 2010

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またもや Make: Tokyo Meeting 06 まで1週間を切ってしまいましたが!

今回も参加します!ワークショップも行います!

以下、ワークショップ告知です。

・内容:60th LED Luminous CLOCK
・参加対象:特になし
ハンダ付け未経験者大歓迎! 初めての電子工作にチャレンジしてみませんか?
・時間:約2.5時間
・日時:11月21日 14:00-16:30
・参加費:5,500 円(キット本体込み)
・工具不要! ※自前工具持込歓迎!(使い慣れた自分の工具をお持ちの方はぜひご持参ください)
募集人数:10人 申し込み終了しました!
・お申し込み方法:
contact [at] silrium.comまで、
氏名
連絡先(電話番号またはメールアドレス)
※当日場合によっては連絡差し上げる可能性があります
希望のLEDカラー(青 or 赤/橙)
を記載してメールをお送りください。

2時間程度の制作時間で完成できるようにキットが半作成状態になっておりますので初心者にも安心です。

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こんな感じでハンダ付けしていきます。

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難しいところはスタッフがお手伝いいたします!

60th LED Luminous CLOCK


よろしくお願いいたします!

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Make: Tokyo Meeting 05 に参加します!

5月 16th, 2010
Make: Tokyo Meeting 05 までいよいよ1週間を切りました!
Silriumは今回ももちろん参加します!告知遅くなってスミマセン。。
まずは、ご好評!の電子工作ワークショップ開催!以下参加者募集中です!
今回もやります! ‘RELAY CLOCK’を組み立てる、ハンダ付け実践講座です。
リレーが刻む秒針と直線に光るLED…「時」を様々に感じる不思議?な時計を作ってみませんか?
MTM05会場で一緒に組み立て~完成した作品をお持ち帰りできます!
★前回より組み立て工数を少なくしています。(一部実装済) 気軽にチャレンジしてみてください!

・参加対象:特になし
ハンダ付け未経験者大歓迎!
※組み立てが終わるころには、貴方もすでにハンダマスター?かも(笑)

・日時  : 5/23(日) 13:30 ~ 16:30
(ガイダンス/電子回路の説明:20~30min / ハンダづけ練習~組み立て:120min )

・参加費 : 3,500 円        (キット本体込み)

・工具不要! ※自前工具持込歓迎!
→使い慣れた自分の工具をお持ちの方はぜひご持参ください。

・募集人数:~10人

・お申し込み&お問い合わせ: contact@silrium.com まで

RELAY CLOCK

さらに今回、’60th LED Luminous CLOCK ‘(電子工作kit) も復活決定!
部品調達の関係で、、今回も微妙に?限定頒布なので、早めのお越しを(笑)
Coolに光る1周60個のLED・エフェクトが時間を楽しく演出!チップ部品の半田付けはDIYの醍醐味満点!?です。

展示ブースではもちろん‘RELAY CLOCK’kitも頒布しています。
当日は是非お立ち寄りください!お待ちしています!
Make: Tokyo Meeting 05
開催日:2010年5月22日(土)、23日(日)
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
入場:無料
交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
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本年もありがとうございました

12月 31st, 2009

  遅くなってしまいましたが、先月のMake: Tokyo Meeting 04 のお礼と、今月30日のコミックマーケット77の連絡しなかったお詫びと参加した方へのお礼をさせていただきます。

MTM04ではリレー時計の展示にたくさんの方がいらしてくれました。

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ワークショップでは親子連れの参加もあったり、非常に楽しかったです。

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コミックマーケットでもたくさんの方にお会いしました。MTM04の参加者や出展者の方もいらしていてご挨拶したり。

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皆様、本年もありがとうございました!

来年もより一層充実したSilriumをお見せできるよう努めますので、よろしくお願いいたします!

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ハンダ付けの極意とは

11月 21st, 2009

mutaと申します。ヨロシクお願いいたします。

Soldering_photo

 

ハンダ付けに慣れていない方は、ハンダ付けを怖いものだと思ってしまうようです。

熱い金棒で固い金属を柔らかくして接着させる。

たしかにそれだけを見てとると難しそうですよね。あんな熱を使ったら、基板とか部品とかが壊れちゃうんじゃないかしら?なんて思う方も多いかと思います。

でも、実際はそれほど難しくはないのです。コツをつかめばすぐに慣れてしまいます。
そのコツは「ハンダ」の性質に深く根付きます。

ハンダは、熱を加えると柔らかくなる性質をもつ合金です。柔らかくなり、液体になります。

この液体は熱いものが大好きです。熱いところにくっつきます。

さて、この「熱いところ」。一番熱いところはどこでしょう?

当然、ハンダごてです。

ということは、普通にやっていてはハンダはハンダごてに付いたままで、基板や部品など狙いのポイントにはくっついてくれません。

ではどうするか。

基板と部品を充分温める

 

これだけです。ハンダごてと同じくらい温めて基板と部品側へハンダが流れるように仕向ける。流れたらハンダごてをさっと離し、ハンダが固まってくれるのを待つ。これだけです。

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温めすぎると部品が壊れてしまうので注意が必要ですが、ICやトランジスタなどの半導体を除けば、結構耐えてくれるものばかりです。5秒くらいは耐えられるのであせらず温めましょう。

ここまでのことさえわかれば、あとは実践で繰り返し練習するだけです。何十回、何百回とハンダ付けを繰り返せば自然とコツはつかめてきます。

是非ともやってみてください。

 

MTM04で本格的にハンダ付けが体験できるのはSilriumだけ!

※ワークショップの募集は締め切りました。

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